MoMA STORE

大切な方への贈り物は… ★宮内庁御用達 漆器 山田平安堂★

2011年10月08日

ダバダ ロゼ 梅酒

 秋を満喫できる
 栗焼酎でつくった珍しい梅酒

と聞けば、飲んでみたくなりませんか?
(なりますよね〜)


それにしても 栗の焼酎とは。
どんな味がするんでしょう。

ダバダ?? 外国産?
私には何もかもちんぷんかんぷんでしたが・・・


この 「ダバダ火振り」 という焼酎は
知る人ぞ知る 有名なお酒なんだそうですね。

もちろん れっきとした国産で
四国は高知県、あの最後の清流といわれる
四万十川の上流域でつくられているのでした。

 地の酒づくり 無手無冠(むてむか)

 土佐地酒専門店・地酒屋



明治26年から110年以上も地酒造りに徹してきた会社が
生栗を50%も使った四万十特産栗焼酎「ダバダ火振り」

これに無農薬の紫芋をつけ込んだのが
四万十リキュール 「ダバダロゼ」
紫芋のアントシアニンが溶け込んだバラ色のロゼ

その美しい色のリキュールに、さらに
国産の梅を漬け込んでつくったのが この梅酒。


というわけで   ダバダ ロゼ 梅酒


「ぜいたくだな〜」と溜息が出そうで ますます飲みたくなりました。
若い女性へのプレゼントにも良さそうだから、
Ebiちゃん用と自分のと とりあえず2本発注。



飲むのは ほとんど食事どきなので
甘い梅酒より ビールやウイスキー、ワインになるのですが、
たまには ゆっくり食後のお酒を楽しむことにしましょう。


美味しさと色合い、まず言うことありません。
工程が複雑なわりには ほんとにすっきりした感じで
甘すぎず、すいすい飲めます。

度数は 22度。 強すぎるかと思いましたが
口あたりが良くて気になりません。飲みすぎに用心用心。

ただ 私のいい加減な味覚では どこまでも「梅酒」であって、
ベースの「栗」の味をうかがうことはできませんでした。

これは やはり、一家を挙げて 「ダバダ火振り」 を試してみなければ。
一言居士・芋焼酎派のおじさまが何というかわかりませんが。


<ユニークな名前の由来>
深山の小平地の意味で地域の随所に残る地名「駄場」と、
四万十川の伝統的な鮎漁法「火振漁」から名づけられたそうです。



posted by sizu at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
夕日のきれいな宿 讃岐五色台   関連記事



宿・ホテル予約ならじゃらんnet

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。