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大切な方への贈り物は… ★宮内庁御用達 漆器 山田平安堂★

2011年03月21日

震災から10日

巨大地震、大津波、原発メルトダウン寸前・・・
フィクションであってほしいことが現実に起こってしまいました。


震源から遠いわが家でも はじめて経験した大揺れでした。

あっという間にどの部屋もガレキの山状態になり、
10日たった今でも まだ片づいていませんが、
大津波のあの惨状を思えば、ぼやいてなんかいられません。

被災地の方々に一刻も早く支援の手と物資が行きわたり
安心して眠れる日が来ますよう、祈るばかりです。



11階建ての最上階に住んで30年になりますが、
これほどの揺れは初めてでした。

食器棚は天井との間に耐震用の支柱を立てていたのに
上半分がみごとに倒れて、中の食器は90%がアウト。

 どうして気に入ってるお皿や小鉢が割れて、
 どうでもいいものが残るんでしょうね。
 友だちも同じことを言ってます。


夫の部屋では 本棚の本がダーッとなだれ落ち、
けっこう頑丈な机が 完全に横倒し、
パソコンもプリンタも吹っ飛びました。
(机の下にもぐらなくてよかった)

幸い昼間だったから、本棚の下に寝てなくて助かりました。
夜中だったら生命も危なかったかもしれません。


ただ、本棚と天井の間に特注で作った文庫本の棚からは
ぜんぜん本が落ちなかったのです。

職人さんが 「地震のとき落ちないように」 と
立ち上がり1cmぐらいの桟を作ってくれていました。

これがストッパーになって本の飛び出しを防いだんですね。
職人技のすごさが、20数年後の今になってよくわかりました。


家の中がグチャグチャになって思うこと----- それは

いかに不要なものが多すぎるか、ということ。

この際、一気に「断捨離」を進めたいと思っています。


posted by sizu at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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